2018/9/22

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2018/9/22

【同人誌イベント参加のお知らせ】

 

2018/10/21開催 J.GARDEN

配置No.: て12b

サークル名:SUSSANRAP(サッサンラップ)

 

(カットにある新作(イアンシリーズ)は未だ執筆中で間に合いません。すみません!(^^;))

 

◆当日販売予定◆

下記作品の紙版を販売予定です。

ネガティヴ・ケイパビリティ:絶食系男子イアン・ワージングのレイライン紀行
流星:SF・微JUNE掌編集

他に洋画レビュー集(特集『メッセージ』)も持参予定です。
pixiv:『洋画レビュー約20連発』サンプル
PC用母艦サイト内・同書サンプルページ

 

◆無料配布予定◆

イアンシリーズお試し短編2冊セット(簡易コピー誌版)

History:低体温男子イアン・ワージングのハロウィーン

ギャザリング・ストーム:さむがり男子イアン・ワージングのゴースト修行

当日合わせフリーペーパー

 

ぜひお気軽にお立ち寄りください。


 

  これ以前のお知らせは、更新記録ページに移動・保存しています。


ブログヘッドライン

最新更新2件の冒頭を表示しています。それ以前を含めたブログ本体はこちらからどうぞ

 

「サン・クレメンテ化」する音楽とサンクチュアリ/『君の名前で僕を呼んで』

劇場で一回見たあと原作を読んで書いた感想です。挿入歌の私的な解釈も少し書いています。ちまちま手を入れてるうちに二か月くらい時間が経ってしまいました(^^;)。長くてすみません。(これでも書き足りなかったりする(笑))原作の映画で省かれた部分の内容に少し触れていて、逆にパンフ等は読んでいないので、そのへんもあらかじめご了承くださいませ。

 

*      *      *

映画と原作

 

主人公の少年エリオが暖炉の火に照らされながら、ゆっくりと涙ぐんでいく長回しのラストシーン。あそこで流れていた"Visions of Gideon"を今聴きながら書いてます。自分にとってこの映画は、あのワンシーンとこの音楽に尽きます。監督はティモシー・シャラメにこの曲をイヤホンで聴かせながら演じてもらったとか。納得です。あとで書きますが、原作からばっさり切った要素をこの曲が充分に補完して、映画として着地させる役割を一手に引き受けていた感じさえします。

 

正直映画から「物語として」の面白みは感じなかったのです。筋はある意味単純で、美しい二人が出会い、まどろっこしい手順を経て思いを打ち明け合い、体の関係を結び、もともと限られていた時間が尽きて美しく別れる。イタリアというと『青いなんたら』的世界(「お坊ちゃんが大人の女性に性的な手ほどきを受ける」青春映画)が十八番なイメージがあるんですが、ある意味その手のファンタシーの範疇でもあるのかも。でもそれが男性同士の同性愛になると、なんと深遠で美しいものとして、ある意味高尚なものとして描かれることか――女性としては怒らなくちゃいけないところかもしれません。腐女子としては「ごっつぁん」」ですが。(笑)

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新調したポメラDM200❤ の、液晶が不調(^^;)

当初紹介記事に使おうと撮っていた写真。専用ののぞき見防止シートが売られていないので、喫茶店なんかでは以前ネットブックに使っていた板状のものを乗せています。真後ろに立たれたら見えてしまいますが、隣の席くらいだとこんな感じでまったく見えないので安心です。(^^)/
当初紹介記事に使おうと撮っていた写真。専用ののぞき見防止シートが売られていないので、喫茶店なんかでは以前ネットブックに使っていた板状のものを乗せています。真後ろに立たれたら見えてしまいますが、隣の席くらいだとこんな感じでまったく見えないので安心です。(^^)/

3月にDM200に新調したときに、嬉しくて紹介記事を書こうとしていたのですが、書けないまま3ヶ月ほどするうちに突然表示がおかしくなってしまいました。ただいまサバイバル中。今回はそのお話です。

 

ポメラはキーボードが折りたたみの頃からずっとお世話になっていて、ここ数年はスレート型になったDM100を使っていました。で、DM200というのが出て、アウトライン機能がついたということで気になってたんですが、当初5万円台だったので……これはありえないです。私には。(笑)それが3月にようやく35000円を切ったので、購入に踏み切りました。(そしたら最近次の機種が出てしまったんですけど、まあそれは別の話)

 

アウトライン機能はWordで使っていますが、長いものを考えながら構成するのにすごく便利。この機能をノートパソコンより軽く持ち歩けるのは感涙ものです。引き換えに出たマイナス点――本体が少し重くなったこと、高機能なのでそれなりに扱いに気を使うこと、乾電池ではなく充電式なこと――を除けば大変気に入っていて、毎日使っています。草稿やアイデアはもちろん、カレンダー機能でメモができるので、やるべきことがカオスになったり、ぼーっとしてしまったりしたときにいろいろ書き出して頭のなかを整理しています。

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