小説
小説ページへ
漫画
漫画ページへ

すべての本が読み放題(Kindle Unlimited)の対象になっています。無料アプリ、kindleオーナーズライブラリーもぜひご利用下さい。


ブログヘッドライン

最新更新2件の冒頭を表示しています。それ以前を含めたブログ本体はこちらからどうぞ

 

ササヤカな夏休み/古本話とコミティアの予定

巷はお盆休み。特に出かける予定もないので、半分翻訳仕事、半分自分の原稿、といつも通りな土曜日です。

 

今日はあまり暑くなかったので、仕事をしていた喫茶店から夕方足を伸ばしてブックオフへ。今やってることとはまるで関係ない掘り出し物を三冊ほどゲットしてきました。すべて108円で締めて324円ナリ。

 

ここはちょくちょく行くブックオフで国道沿いにあるのですが、最近そこへ行くいい感じの別ルートを開拓しました。国道と付かず離れずながら緑が多い、川沿いの道です。

 

地区センターの小さな子供プールが賑わってたり、散歩している人もちらほらいたりで夏休み感満点。そこをアイスを食べながらのんびり歩いて帰り、トータル一時間ほどの夏休み気分を味わってきました。(…あんまりふだんと変わらないような?(笑))

 

写真が本日の掘り出し物。特に嬉しかったのは真ん中の『世界怪奇実話集』です。これは社会思想社さんという、今はなくなっている出版社の「現代教養文庫」というシリーズで、この文庫好きなんです♪

 

続きを読む

家族とは/『キッド――僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか』感想

アメリカのゲイのカップルが養子縁組をするまでのノンフィクション。コミカルなタイトルが表す通り、中の文章もかなりコミカル(でシニカル)。シリアスなネタも下ネタも、カジュアルにツルツル読める文章です。遅読な私が二日で読んでしまいました!(笑)

 

読んだきっかけはもちろんゲイのカップルについてのリサーチだったんですが、それ以上に「なぜ子供がほしいのか?」も興味がありました。自分自身にそういう願望がまったくないこともあって、ゲイのカップルが「わざわざ」子供をほしがるという心理が知りたかったんです。

続きを読む

≪Amazon kindle ストアにて配信中です≫