王殺し

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(38字×18行) 

【美しき蛮族の王と、彼を訪ねた学術調査団。出会いは幸運なのか、悲劇なのか】

「何をもって野蛮と決めつけるのですか?われわれの文明が彼らより洗練されたものであると、どうやってあなたは知るのですか?」……

 

◆十九世紀。 イギリスの学術調査団が、南米奥地に住む幻の部族を訪ねる。 一行を 率いる初老の研究者キャバリエは、若く美しい王と念願の対面を果たす。 いっぽう、キャバリエを父と慕う青年マイヤーは、その部族が儀式に使う香を手に入れるため神官に取り入り、 本来「異国人」には許されない託宣の儀式を受ける。 その行為はキャバリエとマイヤーの関係を狂わせ、やがては王の運命を狂わせる。 

 

【目次】 

1.黄金の王 

2.蛮族の国 

3.会食 

4.託宣 

5.亀裂 

6.逃亡 

7.盗人 

8.王殺し 




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