脳人形の館

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文庫換算65ページ

(38字×18行) 

【耽美+マイルドホラー+美老人】小説。 

 

「君は私の罪を知らない。かつて犯した罪も、これから犯す罪も――」 

 

 初老科学者たちが行き着く、奇妙で切ない愛憎と欲望の成就。70年代英国ホラー映画へのオマージュを込めた、古風で硬質なJUNE路線の小説です。

 

◆初老の科学者ピーター・カークランドは、かつての親友クリフの遺言で古い館を譲られる。 二人はかつて切断四肢の再接合を共同研究していた。しかし七年前のある出来事以来、 クリフはピーターの前から姿を消していた。  館で、ピーターは自分宛ての投函されなかった手紙を発見する。 

「君は私の良心だった。その君を失った。私は、自分に禁じていた研究に手を染めるつもりだ…」 

この七年間、君はここで何をしていたのか? 君を救わなかったこの私に、なぜ館を遺してくれたのか? よみがえる記憶に葛藤しつつクリフの日誌を読んだピーターは、恐るべき事実を知る。 

 

(2013年・ピーター・カッシング生誕100周年記念企画。物語はオリジナルです。

イメージソースとなったピーター・カッシング、クリストファー・リーの共演作品リストを添付しています) 

 

[目次] 

 脳人形の館 

 あとがき(ピーター・カッシング、クリストファー・リー、ロバート・ベッカー等設定イメージソース解説) 

 (付録)ピーター・カッシング/クリストファー・リー共演作品リスト 

 参考文献 

 

 




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