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『別冊 脳人形の館』画像整理、翻訳プロジェクト確認事項

印刷所さんから『脳人形の館[新装版]』の発送準備完了メールが到着。会場直接搬入なのにスペースナンバー不明なままにしていたのを思い出させていただいたので、慌ててご連絡しました。(入稿時はまだ不明で、あとからお知らせするのを忘れてました☆)とにかく確実に持参できることになり、ほっと一安心。でも逆に言うと、実物は当日まで確認できないわけで。まあすでにコピー誌・kindle版と校正は重ねたものなので内容は心配ないと思うんですが、もっと大きなところでポカやってないか……ううう、考え出すときりがないので今はやめときます。(^^;)

 

 

さて、おまけとして添付させていただく「別冊」のほうですが、ようやく昨日画像フォルダを整理。雑然とファイルを一つのフォルダに集めていただけなので、ようやく素材の全体像が見えてきました。全部コミスタなので、クリスペで開いて中身を確認・保存して選別の繰り返し。先走って表紙カラー部分だけ整えたりしていたのですが、まずはここでした。うむ。

 

パイロット版(?)のマンガの絵コンテや半端に入っている下書き・ペン入れなどいろいろあるのですが、見ているうちに「我ながら不敬罪もの」とか「ちゃんと完成させたかったなあ」とか、矛盾したことを思います(笑)。とにかく素材に「まみれて」みたら方針が見えてくるかなと…(まだ見えてないのか私!)

 

 

一方翻訳プロジェクトのほうは、確認したいことがあって図書館にお願いしていた資料が昨日到着。懸念があったのですが晴れたので、こちらも進めることに。翻訳のほうが手をつけるハードルが低いので、エンジンかけに少しだけ訳して作業を切り替える、みたいなことをしています。たぶん脳人形のほうが相対的に思い入れが強い(ゆえにちょっと「ビビる」)こと、こちら(翻訳)は基本的に「自分の作品」ではなく、締め切りもないので気楽なことが理由だと思います。特に他に締め切りのあるものが存在している時は、避難地みたいになりがち。「これだけ」になると変わるんだろうなー…。(笑)